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静岡県藤枝市の歯科医院
エール矯正歯科・こども歯科

こどもの矯正治療(3-12歳)

お口の機能には、呼吸機能、摂食(物を食べる)機能、構音(発音)機能、顎運動(アゴを動かす)機能、味覚・触覚・温度感覚、表情などのコミュニケーション機能などがあげられます。これらはまだお母さんのおなかの中にいる胎生期から準備が始まり、さらに出生後の学習により形成されていきます。

したがって、成長期に不正咬合によりこれらの機能の発達が障害されることを防止し、正常な口腔や顎顔面の形態的な成長を促し、おいしく、楽しく食べることをたくさん経験し、人間性豊かな発達をすることが大切です。成長段階にある子供の早期治療は、歯やあごの骨のコントロールがしやすく、成人と比べ、歯を抜いて治療を行うリスクを減少できることや、治療終了時期を早く迎えられることがあります。

また無理なくスムーズに進められるため見た目も美しく整い、大人になってからするよりもはるかに自然で機能的な口元を手に入れることができることも利点と考えます。

そのため当医院では、成長発育期の段階から永久歯が完成する時期までの矯正治療を「T期治療」、永久歯列が完成後の矯正治療を「U期治療」とし、早期に矯正治療を始められる方には、2段階での治療を行っております。

 

大人の矯正治療(12歳-成人まで)

永久歯列完成後の矯正治療のことを表しますが、学童期の高学年のお子様から成人まで幅広く、20代、30代、40代の方まで幅広く受診されるようになってきております。
当医院では、理想的な咬み合わせと口元をつくるため、皆様のライフスタイルに合わせた最適な装置での治療方法をご提案いたします。

当院で用いている矯正装置

基本的には歯の表か裏にブラケット装置という透明もしくは金属の金具を装着し、歯を動かしていきます。それ以外にも、透明なマウスピースを用いた矯正治療、インプラントを用いた矯正治療があります。

外科的矯正治療

歯並びの土台となる上あごや下あごの大きさや位置が著しくずれていて、不正咬合(顎変形症)を改善するにあたり矯正治療単独では治せません。そのため、あごの手術を併用して、骨格を整える治療を行うと同時にかみ合わせを治療する必要があり、これを外科矯正治療といいます。

*保険診療が可能です

顎変形症の治療は国の定める指定自立支援医療機関(育成・更生医療)のうちの顎口腔機能診断施設においては健康保険で治療を行う事ができます。外科的矯正治療の時期は,あごの成長(16歳以降)が終了してから行います。

厚生労働大臣が定める先天異常の疾患

唇顎口蓋裂、ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)、鎖骨・頭蓋骨異形成、クルーゾン症候群、トリチャーコリンズ症候群、ピエールロバン症候群、ダウン症候群、ラッセルシルバー症候群、ターナー症候群、ベックウィズ・ヴィードマン症候群、尖頭合指症、ロンベルグ症候群、先天性ミオパチー、顔面半側肥大症、エリス・ヴァン・クレベルド症候群、軟骨形成不全症、外胚葉異形成症、神経線維腫症、基底細胞母斑症候群、ヌーナン症候群、マルファン症候群、プラダーウィリー症候群、顔面裂、筋ジストロフィー、大理石骨病、色素失調症、口―顔―指症候群、メービウス症候群、カブキ症候群、クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群、ウィリアムズ症候群、ビンダー症候群、スティックラー症候群

*保険診療が可能です

上記の厚生労働大臣が定める先天異常の疾患の治療は、指定自立支援医療機関において健康保険で治療を行う事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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